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会社案内

ご挨拶

盒鏡縮佑鰐声29年に初代盒彊存渭困砲茲辰董⊆蠡任舛修Δ瓩鵑寮渋す場として産声を上げました。明治、大正、昭和とひたすらに乾麺をつくりつづけてきた当社は、昭和38年、欧米の食文化が日本に影響を与え始めていることを感じた第4代盒郷薫貅卍垢、即席麺の将来性を強く感じ、一大決心の末、即席麺の製造販売を開始いたしました。以来、即席麺の専門メーカーとして、歩み続けております。もはや日本の食文化にかかすことのできない存在となった即席麺。今日に至るまでの壮絶なラーメン戦争の中で、当社が生き残ってこられたのは、ひらすらに「化学調味料を使わない」「合成のかんすいを使わない」と言った「無添加」というこだわりを持ち続けてきたからだと実感いたします。今では皆様もよくご承知の通り、合成食品添加物や化学調味料はからだに悪影響を及ぼすということだけではなく、それらを使うことによって、本物の素材を使うことなく食品をつくり出せてしまいます。私どもが「無添加」にこだわっておりますのも、人の健康を大切に考えると同時に、インスタント食品であっても、手作りに近い本物の味を味わっていただきたいという願いがあるためです。私どもは食べる頻度が多い「即席麺」だからこそ、この差別化に非常に大きな価値があると考えます。しかしながら、「無添加」「安全」に固執しすぎて、理屈でがんじがらめになった、頭だけで食べるのは本来の食事とはいえません。やはり舌が本能的に美味しいと感じなければ、楽しい食事ではないのでは、と考えます。「頭三分、舌七分」が人の本来の美味しさの感じ方ではないかと思います。ですから、まずは無条件に「美味しい」と感じられること。そして、それがごまかしでない素材でできているという安心感。この二つの要素が欠かすことのない商品を、より多く生み出していくことが私どもの使命です。完璧な素材ででき上がった一握りの「ベスト」な商品よりも、できるだけ多くの「ベター」な商品が普及していくことを望み、また、それを誇りに思い、日々努力してまいります。

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